
大阪 鶴見緑地
淀川と寝屋川に挟まれた低湿地帯にある守口市から大阪市鶴見区にかけての一帯。
国際花と緑の博覧会開催を機に注目を浴び、工場地帯から緑豊かな住宅地帯へと変貌を遂げたるエリアだ。
町中に点在する静かな神社を巡るほか、快適に整備された西三荘ゆとり道や鶴見緑地内では、リゾート感覚のウオーキングが楽しめる。
歴史と緑を満喫しよう。
博多の元寇に関して
元冠は今から700年ほど前、鎌倉時代に二度にわたって九州北部沿岸を襲ったモンゴル軍の襲来を言う。
文永二年(一二七四)と弘安四年(一二八一)のこと。
モンゴル軍は大風で博多湾に沈んだとされ、海底から発見された、蒙古碇石と呼ばれる石材が各地に保存されている。
東公園の記念館には蒙古軍の兜など、元冠ゆかりの品が展示されている。
